不眠、疲労感は腸が関係?

突然ですが、あなたはこんな日常生活、当てはまりませんか?

✔︎夜ぐっすり眠れない 
✔︎朝もスッキリ起きれずぼーっとしないと動けない
✔︎便や下痢でスッキリ排便できない
✔︎日中の眠気がすごくて動けなくなる
✔︎帰ってきたら疲れすぎてぐったりするのが続いている

当てはまる方は、いつまで続くんだろう。と見えない不安もあるでしょう。

もしかしたら、全て腸が深く関係しているかもしれません。

腸内細菌は実は細胞よりも多い?

私たちの体の中には、100兆個もの細菌が住んでいます。

これは人間の細胞の数よりも多いんです。

そして、その大半が腸に集中しています。

善玉菌:ビフィズス菌や乳酸菌など。これらは腸内環境を良好に保って病原菌から体を守る働きがあります。

悪玉菌:ウェルシュ菌や大腸菌など。これらは腐敗物質や毒素を作り、過剰に増えると様々な不調の原因になります。

日和見菌:最も数が多く、腸内環境によって善玉菌にも悪玉菌にもなる菌。腸内環境が良ければ味方になり、悪ければ敵になってしまいます。

健康的な腸内環境では善玉菌が多く、悪玉菌は少ないです。

でも、現代の食生活や生活習慣で多くの人の腸内で悪玉菌が増えすぎている現状なのです。

腸内環境が乱れると?

●睡眠ホルモン『メラトニン』の生成に悪影響を与える

●栄養の吸収が阻害され、エネルギー不足になる

●悪玉菌が出す有害物質が血液にのって全身をめぐり炎症や疲労感を引き起こす

●自律神経も乱れて朝のだるさや、精神的状態も左右される

これだけ聞いても腸内環境が乱れることで、

毎日スッキリした日々が過ごせなさそうですよね。

そんな腸内環境を整えるには?

1,善玉菌を増やす食品を取り入れる

発酵食品(味噌、ぬか漬けなど)には善玉菌が含まれています。

2,善玉菌の餌になる食物繊維をとる

菌が入っても餌がないと育ちません。

野菜、海藻、きのこ、豆類など。

3,腸内環境を悪化させる食品を減らす

精製された砂糖や小麦粉、加工食品、動物性脂肪の取りすぎは悪玉菌が増えます。

何を入れるかの前に何を入れないかがすごく大事です。

4, 規則正しい生活を送る

不規則な生活や睡眠不足は腸内環境のバランスを崩します。

小さな習慣から60点を目指してやっていきましょう♩

人によっては『腸にいいと言われる食事』が合わない人もいるので、1つずつ試していく中で自分の体や心と向き合い、

体調良さそう♩と思ったものを、見定めることがあなたの健康のために必要です。

まずは1週間、2週間、1ヶ月と続けていくと

徐々に睡眠やだるさが軽減していくのを実感してみてください♩

コメント